リサイクル通販の概要から、取り扱える商品、その他ルールを解説するサイト

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リサイクル通販では引き取れないもの

取扱いできない商品

多少状態が悪くても引き取ってくれるお店も、ネット・実店舗問わずありますが、概ね、下記のようなものは引き取ってくれないと考えておくのが良いでしょう。

(1)完全に破損か状態が著しく悪いもの、盗品、偽造品
0円引取という形か、リサイクル通販の場合、返送される可能性もあります。
また、コピー・偽造品、盗品は当然禁止で、そうしたものを見抜く手順もマニュアル化されているので、ほぼバレます。

(2)テレカなどの金券、切手、古銭
これらは、引き取ってもその価値をしっかりと判定できないからです。
金券ショップや切手専門の買取業者が存在するので、そちらに頼みましょう。
また、現金は当然NGなので、汚損した紙幣や硬貨は銀行に持ち込みましょう!

(3)食品・生き物
衛生上禁止です。
生き物は取り扱う法律が異なります。

(4)危険物・刀剣類など
ガソリンなどの危険物、ナイフや警棒、モデルガンなどです。

取扱いできない、あるいは微妙な商品

(1)オーダーメイド、ハンドメイドの衣類や品物
一般流通している商品でなければ、取り扱ってくれません。

(2)大型機械や中古車
これらを取り扱っている(特に中古車)業者も「古物商」の免許を有していますが、それ以外に「道路運送車両法」などの法律に基づいた許可が必要なので、素直に中古車販売店に相談しましょう。

(3)ゲームソフト
中古ゲームショップやサイトは至る所にあるので意外かもしれませんが、これらはあくまで「転売目的で無い」という共通認識の上で成り立っています。
特に最近はデジタルコンテンツも増えており、明確に「転売禁止」としているメーカーも多いです。
最初から転売するつもりで買って、すぐに売るという行為は、適正な価格での販売を妨害すると見做され、民事訴訟に発展しかねないので「もう十分遊んだし、要らないから売る」のではなく、利益を出す為に中古品として売るのは避けた方が良いでしょう。


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